嘘つきは何れ、去ると言う意味。このフレーズは,一年半前のおやじギャグ。 ダブル語が好きなだけで、今日の気持ちを強調しているわけではない。日本語も色々工夫して面白いギャグが作れるけど、沖縄語は、いかにも面白く楽しんで使えます。まさに英語、日本語,と沖縄語を併せ手考えてみたらどんなに面白いか、楽しいか、必要か。混同することにより、色々なアイディア、感覚、視野等を新しく生み出すのではないかと思う。創造・想像の魅力とパワー。そういう風に考えてみると小説家、大城立浩氏のエッセイ「複眼」を覚えさせる。彼は、1965年に演技の「創造」 をこう語っていた:「。。。いま話しあわなければならないことは、この沖縄に生きる物として,「沖縄」「我々」「日本」「日本人」「世界」「外国人」「むかし」「いま」「古いもの」「新しいもの」等々を、いかに認識し,表現するかだ」(沖縄演劇の魅力  216)

沖縄に存在する米軍基地は、日本,アメリカと沖縄の歴史現在を示す。基地街・基地GUY・基地外・基地以外とか、基地内・基地無いは、その三角関係を暗示する言葉である。そこに潜んである複数の可能性を活かすのがメタファー、ダブル言葉、いわゆるちゃんぷるーの魅力・創造力ではないかと思う今日。

A Flyer for Okinawan New Comedy, “Do You ‘Shii Mii?’”  (2014)

A mixed word play between Okinawan and English: “Shii mee” is a memorial event to honor ancestors during the lunar New Year, usually in March or April. Shii Mee is also “See Me” in Okinawan/Japanese pronunciation. It is a multi-complex play between culture, language, religion/tradition, American, Okinawan, and champuruus. Everyday life is the material and the stage for comedy, humor, and laughter (Ikehara Dissertation 2015)